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保険薬局支援事業

薬局が直面する3つの課題への対応

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    対物から対人へ
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    立地から機能へ
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    外来から在宅へ

持続的な成長のために、
保険薬局が今すぐ取り組むべきこととは?

少子高齢化が進む本邦において、2015年に厚生労働省から発出された「薬局ビジョン」を契機として、保険薬局は「対物から対人へ」、「立地から機能へ」、「外来から在宅へ」という3つの課題に対応することが求められています。
薬局経営者の立場として、上記の3つの課題に対して早急に取り組みたいとのご意向がありながらも、業務内容の変化に対応しうる薬剤師の育成にご苦労されているのではないでしょうか。
また現場の薬剤師の方々も、対物業務に加えて、医師や多職種との連携および在宅訪問など、これまで経験の少なかった対人業務に取り組むことが求められ、不安を感じておられることと思います。
さらに、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う受診控えで、処方箋枚数が減少し、保険薬局は厳しい経営環境に置かれています。コロナ禍前の処方箋枚数に回復させるのに苦慮されているのではないでしょうか。

田辺三菱製薬プロビジョンは、薬剤師の方々と地域医療との関係強化への支援を軸に、冒頭に挙げた3つの課題に迅速に対応し、経営基盤の安定と持続的な成長をお手伝いするため、保険薬局支援事業を立ち上げました。

弊社担当者は、製薬会社営業部門での長年のキャリアに加えて、マーケティングや人材育成の豊富な経験を兼ね備えた、保険薬局が抱える課題を解決する専門スタッフです。貴社店舗の専属として薬局運営を支援させていただくことで、薬局経営者、薬局スタッフの皆様とともに、地域の人々の期待に沿う薬局店舗運営と、貴社の持続的な成長をご支援します。

担当者

コロナによる収益の減少、
「薬局ビジョン」に対応した収益構造の転換・・・・・
これからの安定経営と、持続的な成長に必要なものは?

  • コロナ禍の影響により、医療機関受診患者様が減少している状況下で、どのようにして業績回復を図るのか
  • 今後、薬局も在宅患者様の服薬指導に取り組みたいので、在宅医療に参画するきっかけを掴みたい
  • 地域の住民や患者様から信頼される薬局創りのためには、人材育成が最も必要
  • どのようにすれば、薬剤師の意識改革や行動変容に繋げられるのか
悩む

私たちはこのような薬局経営者の皆様のお悩みに寄り添い、これからの「薬局のあるべき姿」に向けた保険薬局の業務改革をサポートし、継続的な収益向上に貢献させていただきます。

弊社専門スタッフが店舗をご支援させていただき、
貴社の課題解決と経営基盤の安定化に貢献します。

弊社専門スタッフは、製薬会社営業部門で長年のキャリアを有しており、処方元医師は元より、医師会、薬剤師会、病院の地域連携室、訪問看護ステーションおよび地域包括支援センター等、地域の医療スタッフや多職種との折衝経験が豊富な人材です。
このような地域医療に関わる外部の方々との連携体制を構築し、貴社店舗スタッフの皆様と協力しながら、着実に課題解決を進めます。

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在宅処方箋の獲得

薬局と処方元・他職種との連携を構築することにより、在宅処方箋の獲得を目指します。

弊社専門スタッフは貴社店舗の渉外担当として、処方元医師、他職種と薬局店舗との連携体制を構築し、在宅患者様のニーズ把握に取組みます。
同時に、薬局スタッフの皆様と共同で店舗の特徴を明確化し、薬局の支援を必要とされている患者様のニーズに的確にお応えする店舗を実現することで、在宅処方箋応需の機会を創出します。

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外来処方箋の獲得

地域における薬局の存在価値を高め、外来処方箋の応需増加につなげていきます。

外来処方箋を獲得するためには、地域医療への貢献活動が大切です。貴社店舗と弊社専門スタッフが連携し、処方元医師を中心に近隣の医療機関を訪問。情報共有活動などによる信頼関係構築をご支援します。
また貴社店舗による近隣の医療機関への受診勧奨、体調に不安を抱える患者様の健康相談会の開催、介護相談の実施などをご支援し、地域における薬局の存在価値を高め、外来処方箋の応需増加を目指します。

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患者様のための薬局機能の拡充

貴社薬剤師と処方元・他職種との情報交換環境を整備し、処方箋単価の向上を図ります。

薬剤師には、単に処方薬の服用方法や管理方法を患者様に伝えるだけでなく、服薬状況や体調を患者様から聴取後、必要に応じて処方元医師にフィードバックすることが求められます。
弊社専門スタッフは、貴社薬剤師と処方元医師、他職種との情報交換を円滑にする環境を整備し、患者様に提供可能な店舗業務の拡充をご提案。患者様から選ばれる薬局作りを目指し、処方箋単価の向上を図ります。

1)トレーシングレポート(服薬情報提供書)のサポート
処方元医師が、どのような患者様情報の提供を望んでいるのかを明らかにします。
2)多職種連携会議への参加のサポート
貴社店舗のエリアを管轄する地域包括支援センターの主任ケアマネージャー、居宅介護支援事業所のケアマネージャーや病院地域連携室のメディカルソーシャルワーカーなどからの情報収集・関係構築を通じて、貴社薬剤師が地域ケア会議、サービス担当者会議、退院時カンファレンスに参加できる機会を創出します。
支援

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貴社の組織能力向上に繋がるサービス

弊社サポート終了後も、円滑に地域や医療現場と連携を続けるためのノウハウ共有。

店舗運営に関する豊富な知識とスキルを有する、弊社専門スタッフと薬局スタッフの皆様との双方で、薬局業務の現状や課題について共有・議論した上で、最適な対策を共同で立案します。
弊社が経験を積んできた業務手順のノウハウをお伝えすることなどを通じて、貴社店舗スタッフが自ら考えて行動を起こす=自走状態を目指したご支援をします。

1)店舗スタッフを巻き込んだアクションプラン(行動計画)の展開
弊社専門スタッフと貴社店舗スタッフが協力しながら、地域の住民や患者様の健康維持に向けた様々な仕組み作りを行うことにより、 薬局スタッフにアクションプラン立案、実行の意義を共有します。このステップを経ることで、薬局スタッフの意識変革を促します。
2)成功体験の積み重ねによるスキルアップ
弊社専門スタッフのサポート期間中に、貴社店舗スタッフは成功体験を積み重ねることで、能動的に行動する=自走出来る状態が完成します。
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